格安SIMへの乗り換えのタイミングを見極めて、賢く節約する方法とは?
- 株式会社 デザイノ
- 2025年8月12日
- 読了時間: 16分

▶︎1. 格安SIMに乗り換えるタイミングで損しないために知っておくべき基本

1.1 格安SIMへの乗り換えでお得になるタイミングとは?
格安SIMへの乗り換えで後悔しないためには、「いつ乗り換えるか」つまりタイミングの見極めがとても大事です。ただ安いからと急いで手続きすると、思わぬ出費が発生することもあります。
とくに注目すべきポイントは次の3つです。
乗り換えの時期(月初か月末か)
現在使っている回線の契約更新月かどうか
キャンペーンや特典の実施タイミング
これらをしっかり押さえることで、格安SIMへの切り替えで得られる節約効果がぐっと上がります。うまくいけば年間で1万円以上の節約につながることもあります。
たとえば、月初に乗り換えると次のような状況になることがあります。
旧キャリア:当月の料金を日割りせず満額で請求
新しい格安SIM:初月も満額スタートになる場合がある
つまり、1か月分の料金を余分に支払ってしまうという失敗です。
一方で、月末に乗り換えることで、
旧キャリアの最終月がムダにならない
翌月から格安SIMの新料金でスムーズにスタートできる
というように、支払いのムダを避けられます。
ただし、月末にこだわりすぎて手続きを焦ると、別のトラブルが発生しがちです。
格安SIMの乗り換えは、月末・更新月・キャンペーンの3つをうまく組み合わせることで、もっとお得に進められます。
1.2 タイミングを間違えると損する理由とその対策
格安SIMへの乗り換えは、タイミング次第で節約効果が大きく変わります。逆に、乗り換えの時期を間違えると、本来の節約目的が台無しになるほどの出費が発生することもあるので注意が必要です。
よくある損失のパターンを具体的に見てみましょう。
契約更新月以外に解約して、違約金を支払うことになる
月初に乗り換えて、旧キャリアと新SIMの料金が二重請求になる
キャンペーンの適用期間を逃し、特典を受けられない
これらは、いずれもタイミングを把握せずに「なんとなく」手続きしてしまったことで起こりがちです。特に多いのが、契約更新月を確認しないまま解約してしまい、解約料として9,000円〜12,000円程度の請求を受けるケースです。
また、乗り換え時期を焦ってしまうことで、下記のようなリスクも発生します。
通信できない空白期間が数日発生する
新しいSIMが届かず、スマホが使えない時間が出てしまう
契約情報の不備で、手続きがやり直しになる
忙しい平日の夜に手続きしようとして失敗する…というケースもあります。思い立ったらすぐにやりたい気持ちもわかりますが、落ち着いて準備するのが結局いちばんスムーズです。
では、どう対策すればいいのでしょうか?
主な対策方法は以下の通りです。
契約更新月を事前に確認し、乗り換えスケジュールを調整する
月末3日以内にMNP予約番号を取得し、その場で申し込む
キャンペーン情報は申し込み前に公式サイトで必ずチェックする
余裕のある曜日・時間帯に手続きする(休日の午前中がおすすめ)
特にMNP予約番号には有効期限(通常15日)がありますが、多くの格安SIMでは発行から2〜3日以内に手続きしないとキャンペーン対象外になるというルールもあります。焦らず確実に進めるためにも、休日にまとめて準備しておくと安心です。
タイミングを間違えると数千円単位の損につながるため、事前準備とスケジュール管理がとても大切です。
▶︎2. 格安SIMへの乗り換えは契約更新月や満了月を狙うのが正解

2.1 違約金がかからない乗り換えタイミングの見極め方
格安SIMへの乗り換えを考えるとき、まず確認しておきたいのが「今の契約に違約金が発生するかどうか」です。タイミングを間違えると、せっかくの節約が1万円前後の違約金で帳消しになることもあります。
特に大手キャリアや光回線とセットで契約している場合、2年や3年の自動更新契約がまだ残っているケースが多くあります。この「自動更新型プラン」では、契約期間中に解約すると9,500円前後の違約金がかかることがあります。
違約金を回避するには、「更新月」に乗り換えるのが基本です。更新月とは、契約満了月の翌月〜翌々月にあたる2〜3か月間を指します。この期間内であれば、解約しても違約金はかかりません。
しかし、更新月のタイミングをうっかり忘れてしまったり、知らないまま解約してしまう人も少なくありません。そこで、違約金がかからない乗り換えのために、次の手順を踏んでおくのがおすすめです。
今使っているキャリアのマイページやアプリにログインする
「契約内容確認」や「料金プラン確認」の項目を探す
契約満了月や更新期間の情報をチェックする
最近では、契約満了の案内をメールやSMSで通知してくれるキャリアも増えていますが、タイミングによっては見逃してしまうこともあるので、必ず自分でチェックしましょう。
また、格安SIMの中には「違約金補助キャンペーン」を実施しているところもあります。これは、違約金が発生しても乗り換え先が一部または全額をポイント還元などで補填してくれるサービスです。ただし、補填される条件や上限金額には注意が必要なので、事前に内容をよく確認することが大切です。
一般的な傾向としては、次のような点に気をつけておくと安心です。
契約更新月は多くの場合、2〜3か月間しかない
違約金は契約更新月を1日でも過ぎると発生する
自動更新は放置するとさらに2年更新になってしまう
違約金の有無で節約効果が大きく変わるため、必ず事前に更新月を確認してから乗り換えを検討しましょう。
2.2 契約更新月がわからないときの確認方法
格安SIMへの乗り換えを考えるとき、「契約更新月がいつなのか思い出せない…」という声はとても多いです。実際、契約したのが数年前だったり、家族が手続きを代行していた場合、自分で正確に把握していないこともありますよね。
契約更新月を知らないまま乗り換えると、思わぬ違約金が発生してしまうこともあるので注意が必要です。
では、どうやって確認すればいいのでしょうか?
主な確認方法は次の3つです。
契約中のキャリアの「マイページ」または「公式アプリ」から確認する
ほとんどの携帯会社では、契約情報をオンライン上で確認できるマイページを提供しています。ログインすれば、「契約内容の詳細」や「契約満了月」「更新期間」の項目が見られます。
契約時に届いた「契約書類」「メール」「利用明細」を確認する
紙の契約書や、契約時に届いたメールに記載されていることがあります。もし原本が手元にない場合は、メール検索で「契約」「満了」「更新」などのキーワードを入れると見つかりやすくなります。
カスタマーサポートに直接問い合わせる
時間はかかりますが、もっとも確実な方法です。本人確認が必要になる場合がありますが、オペレーターに聞けば、現在の契約満了日と更新期間を丁寧に教えてもらえます。
よくある注意点としては以下のようなケースがあります。
キャリアによっては、更新月が「〇年〇月」ではなく「〇年〇月1日〜末日」のように幅がある
サブ回線や家族名義の契約だと、本人では確認できない場合もある
古いプランや店舗契約の場合、オンラインで情報が見られないことがある
こういった場合は、焦らずカスタマーサポートに問い合わせて確認するのが安全です。
また、契約更新月が近づくとメールやSMSで通知が届くこともありますが、迷惑メールフォルダに振り分けられて気づかないこともあります。事前に「契約更新月が近づいていないか?」を意識するだけでも、損を防ぐきっかけになります。
契約更新月を把握しておくことが、乗り換えで失敗しないための第一歩です。早めに確認しておくと安心です。
2.3 更新月以外で乗り換えるなら押さえておきたいポイント
格安SIMへの乗り換えは、できるだけ契約更新月に行うのが理想です。ですが、「今すぐにでも乗り換えたい」「月額料金が高すぎて待てない」という状況もありますよね。
そんなときに気になるのが「更新月以外で乗り換えると、どれだけ損をするのか」という点です。
まず大前提として、更新月以外に解約すると違約金が発生する場合があります。特に2年契約や3年契約の場合、1万円前後の違約金が発生することが一般的です。
とはいえ、それでも乗り換えを急ぐ理由があるなら、以下のようなポイントを押さえておくことで損失を最小限にできます。
違約金を払っても1〜2か月で元が取れるか計算する
格安SIMに乗り換えた場合、月額料金が3,000円安くなるなら、2〜3か月で違約金分は回収できます。長期的に見て得なら、あえて今乗り換える判断もありです。
キャンペーンを活用して違約金をカバーする
乗り換えキャンペーンの中には、最大10,000円程度のポイント還元や割引を実施していることがあります。これを活用すれば、実質的に違約金が相殺されることもあります。
違約金補助のある格安SIMを選ぶ
一部の事業者では、「乗り換え費用補助」や「違約金還元プログラム」などを提供しています。内容や対象条件はしっかり確認が必要ですが、違約金発生時の強い味方になります。
また、乗り換えの際にはこんな落とし穴にも注意してください。
新旧の支払いが1か月ほど重複する可能性がある
MNP手数料が発生する(無料の事業者も増えているが、まだ残っている場合も)
解約の手続きが完了する日と新SIMの開通日にズレがあると、通信できない期間が出てしまう
更新月以外で乗り換える場合は、こうした費用とリスクを事前にチェックして、どのタイミングなら納得できるかを冷静に判断することが大切です。
たとえ更新月でなくても、全体のコストを比較すれば乗り換えたほうが得になるケースもあります。キャンペーンや料金差を活用して、損のない乗り換えを実現しましょう。
▶︎3. 格安SIMへの乗り換えタイミングは月末が本当にお得なのか?

3.1 なぜ月末が乗り換えに向いているのか?料金面から解説
格安SIMへの乗り換えは月末が有利とよく言われます。その理由は、料金のムダを最小限にできるからです。
大手キャリアでは解約月の料金が日割りされず満額請求になることが多く、月初の解約では新旧の料金が重なってしまいます。
一方で月末に乗り換えると、以下のようなメリットがあります。
旧キャリアの料金を最大限使い切れる
格安SIMの初月料金が無料または日割りになることがある
二重請求のリスクが減る
ただし、SIMの配送や開通が間に合わないと損になるため、月末3〜5日前の手続き開始が理想です。
月末乗り換えは支払いのムダを減らす大きなチャンスなので、早めにスケジュールを組むのがおすすめです。
3.2 MNP予約番号のタイミングで損する意外な落とし穴
格安SIMへ電話番号を引き継いで乗り換えるには、MNP予約番号が必要です。この番号の取得タイミングを間違えると、申し込みが無効になることもあるので要注意です。
MNP予約番号の基本ルールは以下の通りです。
有効期限は発行日から15日間
多くの格安SIMでは「残り○日以上」の期限が必要(例:3日以上)
発行後すぐ申し込まないと、キャンペーン対象外になることもある
失敗を防ぐためには、次のような工夫が必要です。
MNP予約番号は申し込みの2〜3日前に取得する
有効期限条件を各社で事前にチェックする
月末狙いの場合は25日〜28日に手続き開始が安心
MNP予約番号の期限に余裕がないと、せっかくの乗り換えができなくなるので、発行時期を逆算して行動しましょう。
3.3 月末のいつ乗り換えるのがベスト?具体的なスケジュール例
「月末がいい」と聞いても、実際にいつ動くべきか迷う人は多いです。乗り換えのベストタイミングは“月末の3〜5日前”が目安です。
理由は、SIMの配送や開通に時間がかかるため。遅すぎると月をまたぎ、料金が重複することもあります。
おすすめのスケジュールは以下の通りです。
25日〜26日:MNP予約番号を取得
26日〜27日:格安SIMに申し込み
28日〜29日:SIM到着・開通手続き実施
避けたいタイミングは次のようなケースです。
月末ギリギリに申し込んでSIMが翌月着になる
有効期限が切れかけたMNP予約番号を使う
土日を挟み、配送が遅れる
乗り換えは月末に“完了させる”のがコツ。25日ごろから動けば安心です。
▶︎4. キャンペーンを活用した格安SIMへの乗り換えタイミング
4.1 よくある乗り換えキャンペーンとその内容をチェック
格安SIM各社では、乗り換えを促すためのキャンペーンが頻繁に行われています。キャンペーンをうまく活用すると、1万円以上の節約につながることもあります。
主なキャンペーンの種類は次の通りです。
キャッシュバック(5,000〜15,000円相当)
初月基本料無料や月額割引(3〜12か月)
端末セット割引(1円スマホや半額端末など)
他社からの乗り換えでポイント還元(Pay系や独自ポイント)
注意すべきポイントもあります。
適用条件が複雑(「音声通話付きのみ対象」など)
エントリーパッケージが必要な場合もある
キャンペーン終了日が予告なく変更されることがある
申し込む前に条件と期限をしっかり確認することで、キャンペーンの恩恵を最大限受けられます。
4.2 失敗しないキャンペーン適用のタイミングと注意点
格安SIMの乗り換えキャンペーンは魅力的ですが、タイミングを間違えると適用外になり損をすることもあります。
失敗しないためには、以下の点に注意が必要です。
キャンペーンは「申し込み完了日」ベースで判定される
予約番号の有効期限が短いと対象外になるケースあり
条件を満たさない契約内容だと自動的に除外される
避けたい失敗例はこちらです。
エントリーパッケージや専用コードを入力し忘れた
申込日がキャンペーン終了後になっていた
通話SIMが条件なのにデータSIMで申し込んだ
おすすめの対策は次のとおりです。
申し込み前にキャンペーンページをブックマークしておく
条件を1つずつチェックしながら入力する
有効期限に余裕を持った予約番号を使う
キャンペーンは“事前確認”がカギ。焦らず慎重に進めることで損を防げます。
4.3 タイミングを見極めてお得に格安SIMへ乗り換える方法まとめ
格安SIMへの乗り換えは、「いつ乗り換えるか」でお得度が大きく変わります。キャンペーン、契約更新月、月末など、タイミングを見極めるのがコツです。
お得に乗り換えるためのチェックポイントは次の通りです。
契約更新月を確認して、違約金の発生を回避する
月末25日〜28日あたりを目安に手続きを始める
MNP予約番号の有効期限を逆算して申し込む
キャンペーン情報を事前にチェックし、条件を満たすようにする
タイミングを誤ると起こりがちな失敗は以下の通りです。
契約解除料や手数料が発生してしまう
二重請求で1か月分ムダになる
キャンペーンの対象外になる
乗り換えは“月末+キャンペーン+更新月”を意識して計画的に動くと、節約効果が最大になります。
▶︎5. 格安SIMの乗り換えでよくある失敗とタイミングの落とし穴
5.1 通信速度に関するトラブルはいつ起きやすい?
格安SIMへの乗り換え後、よく聞かれるのが「通信速度が遅い」というトラブルです。格安SIMは大手キャリアに比べて速度が遅くなることがありますが、トラブルを防ぐためには適切なタイミングを見極めることが大切です。
通信速度が遅くなりやすいタイミングは次の通りです。
新規契約直後:乗り換えたばかりの初期設定時、通信速度が不安定になることがある
混雑時間帯(昼間や夕方):格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、ユーザー数が集中する時間帯に速度が低下することがある
MNPの切り替え時:MNPの手続き後、回線切り替えが完了するまで一時的に速度が遅くなることがある
こうした問題を避けるための対策としては、以下の点が有効です。
通信速度制限の条件を事前に確認
混雑時間帯を避けてインターネットを使う
速度が遅いと感じた場合、再起動やAPN設定を確認する
速度トラブルは予測可能で対策もできるので、事前に確認しておくと安心です。
5.2 乗り換え直後にスマホが使えなくなる原因と対処法
格安SIMに乗り換えた直後に「スマホが使えない」という問題に直面することがあります。このトラブルの原因を事前に把握し、対策を取っておくとスムーズに解決できます。
よくある原因は以下の通りです。
SIMカードの未挿入または不良:新しいSIMカードが正しく挿入されていない、または故障していることがある
APN設定ミス:インターネットを使うための接続設定が間違っている
回線切り替えの遅延:MNPの手続き後、回線切り替えが完了するまでに時間がかかることがある
SIMロックがかかっている:端末がSIMロックされていて、他社のSIMが使えない場合
これらの問題に対する対策は次の通りです。
SIMカードの再確認:挿入位置や向きを確認し、正しく装着されているかチェック
APN設定の確認:設定メニューから「モバイルネットワーク」のAPN設定を再確認
MNPの確認:MNP手続き後に切り替えが完了しているかを確認し、遅延している場合はサポートに問い合わせ
SIMロック解除:端末がロックされている場合、事前に解除手続きを行う
事前に確認しておけば、乗り換え後のトラブルを最小限に抑えることができます。
5.3 端末の残債や支払いが二重になる時期に要注意
格安SIMへの乗り換え時、端末の残債や月々の支払いが二重になってしまうリスクに注意が必要です。特に分割払いで端末を購入している場合、乗り換えによる支払いが複雑になります。
二重支払いが起きやすい状況は次の通りです。
端末の分割払いが残っている場合:分割払いが残っていると、乗り換え後も支払いが続く
旧キャリアの契約期間が重複する場合:解約後も契約期間が残っており、月額料金が請求され続ける
乗り換え後の新キャリアが端末をセットで提供している場合:端末がセット契約されている場合、両方のキャリアで端末代が重複する可能性
これらの問題を防ぐためには、以下の対策を取ることが重要です。
端末残債の確認:乗り換え前に現在の端末代が完済しているか確認し、残債がある場合は支払い方法を見直す
契約のタイミングを調整:月の途中で乗り換えると、二重払いが発生するため、月初や月末に乗り換えるとスムーズ
新キャリアの端末キャンペーンをチェック:端末をセット購入する場合、必要ない場合は端末を購入しない選択も
乗り換え前に残債をしっかり確認して、二重払いを避けることで、無駄な出費を抑えられます。
▶︎6. まとめ:格安SIMの乗り換えタイミングを見極めて賢く節約しよう
格安SIMへの乗り換えは、「タイミング」が全てと言っても過言ではありません。適切な時期に乗り換えを行うことで、無駄な料金を削減し、キャンペーンや特典を最大限に活用できます。ポイントは次の通りです。
契約更新月を狙う:違約金を避けるために必ず確認
月末に乗り換えをする:二重支払いを防ぐため、月末に手続きを完了
MNP予約番号の有効期限に注意:期限切れにならないように計画的に申し込み
キャンペーンを活用:キャッシュバックやポイント還元をしっかりと確認
乗り換えのタイミングを間違えると、違約金や二重支払い、キャンペーン対象外などのリスクがあります。しかし、しっかりと事前に計画し、乗り換えの手順を踏めば、年間で数千円〜1万円以上の節約が実現できます。
慎重に、そして賢く乗り換えることで、無駄な出費を抑え、生活の質を向上させることができます。
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